OFFシーズンの稽古
11月のオープン大会も終了し、公式行事としての大会は来年5月の実武道会館のみで行なう選手権大会となります。
そこでは、型、防具組手、フルコンタクト、小太刀(実武チャンバラ)の4種目となります。
年少部は色々なことに挑戦して欲しいということもあり、4種目から2種目を選択できるようにしております。
5月までは寒い時期でもあり、勝部道場では基本技の技術向上、体作りがメインとなります。
試合運びやポイントを稼ぐテクニックなどは試合の直前に特別練習会などを開催して行います。
柔軟性、筋力、体幹、技の正確性などが無ければ、いくらテクニックを教えた所で生徒さんたちは、実行できません。
地味で辛い練習が続く時期ですが、是非頑張って頂きたいと思います。
また、基礎練習ばかりでは退屈してしまう子どもたちも出てくるので、新年の初稽古では、1年の目標を叫んで板を割る「板割会」、春休みを利用して家族参観の一環でご家族にも一緒に基本技やミット練習、護身技などを体験する「家族一緒の練習会」、ショッピングモールでの演武発表会、高齢者施設での慰問演武会など楽しい行事も行います。
こうした試合以外の活動も子どもたちにとって良い経験となればと願っております。
この記事へのコメント